幼児教育セミナー
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平野文部科学大臣が 18日 来園され 仲良し保育の子ども達とお話。
仲良し保育室に入られた平野大臣。
子ども達は、大臣をみて・・・・
「こんにちは!」と笑顔であいさつ。
年少児も とことこと 大臣のそばに寄ってきて 「こんにちは」
すかさず、大臣も「こんにちは」
あいさつからはじまった 平野大臣と子ども達とのいくらかの会話。
もちろん、一緒にいた私は、突然おじさんが保育室に入ってきてちゃんとあいさつできる子ども達に感動。
自慢の我が園の子ども達です。
そのうち、A君が・・・・
「おじちゃん、だれ?」
平野大臣は、笑顔で 「ははは・・・」
子ども達に大臣と説明してもなかなか 理解が・・・。と思われたのか
「・・・・・」 でした。
預かり保育のシステムや意義を大臣にお話し、現場をみていただきながら
子ども達が、遊んでいる様子をしっかりと受け止めていただきました。
そんな最中、子ども達が カメラを構えている秘書の方を みたのか・・・
「いっしょに しゃしん とって」
またしても 平野大臣は、「あははは」
ということで 子ども達と一緒にカメラにおさまっていただきました。
お家に帰られたお子さん、
「きょう、なかよしに おじちゃん きて いっしょに しゃしん とった」って
言っておられませんでしたか?![]()
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実は、昨日18日・・・・・、
平野博文 文部科学大臣が 我が園を視察に来られました。
今週に入って、平野大臣から 夜分に直接 私に連絡があり 「視察したい」旨の 打診がありました。
「迷惑をかけては・・・」との思いをお聴きしましたが、「幼児教育の現場を観ていただくことは 私としては貴重なことと考えています」と返事をしました。
また、日程の調整をということになりました が、
昨日に 急きょ来園、視察という運びになりました。
午前または午後の 我が園の元気な子ども達が 園生活を送っているところを視察が本来ですが、東京からの飛行機を経て 来園の予定が 東京では「雹」が降り、飛行機の出発が遅れ 夕方の来園となってしまいました。
実は 平野先生とは、かれこれ30年弱の長いお付き合いとなり、昔からいろいろとお話しさせていただく機会があり、懇意にさせていただいています。
普段から 幼児教育の重要性や私学の位置づけなどお話させていただく機会もありましたが、文部科学大臣となられ オフィシャルなご訪問は 光栄なことです。
かなり以前から 「教育現場をみてください」と 恐縮ですが 私はお話させていただいていましたが ようやく実現となったこと嬉しく思います。
幼稚園教育の現場の話、そして大臣からは さまざまな教育を取り巻く行政としての話を聴かせていただきました。
多忙の中、来園いただいたこと 恐縮に思っています、が・・・
やはり切実に私学・幼稚園の 子ども達の健やかな成長について、幼児教育の本質的なことについて 強く 私学たる誇りを持って お話しさせていただくことが本意であります。その点では 1時間弱という時間では やはり無理がありますが、大臣自らが現場のお話をお聴きいただいたことに感謝です。
お話のあと、仲良し保育(預かり保育)の 子ども達と接する機会を持ち、平野大臣が笑顔で子ども達と接していただいたことを 嬉しく思いました。
何より、子ども達の現実をひとこまでも 観ていただいたことに感謝です。
平野文部科学大臣、ありがとうございました。
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先週に続き、今週は 年長たけ組が 枚方市立くずは北ディサービスセンターを訪問。
おじいさん、おばあさんたちと楽しく ひとときを過ごしました。
初めて訪問する子ども達は、やはりちょっぴり緊張!
でも、おじいさんたちとふれあいあそびを通して 笑顔いっぱい!
おじいさん、おばあさんたちも あたたかく子ども達を迎えていただきました。
ふれあい遊びは、手をつないだり 握手をしたりと 文字通り「ふれあい」ながら遊びますが・・・・・、
何より、子ども達そしておじいさんたちと一番大切な、心と心がふれあっています。
ディサービスセンターをご利用されている、おばあさんがいつも私に声をかけていただきます。
というのは、卒園児のおばあ様で もちろん 在園のときから 存じ上げています。
今日は、嬉しいお話をしていただきました。
「先生、孫が今年 結婚します」
「Uちゃんが! おめでとうございます」
和やかな雰囲気、子ども達は心と心の触れ合いを通し、やさしい心根をおじいさんたちからいただきました。
その上 私にはとても嬉しい朗報となった ディサービスセンター訪問でした。
子ども達、次回の訪問を楽しみに 帰園しました。
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年長児たち、
枚方市立くずは北ディサービスセンターを訪問しました。
一年間を通して、年長児たちが おじいさん、おばあさんたちと
ふれあい遊びや手遊び、歌を披露して 楽しく和やかに過ごします。
「ちょっと、きんちょうする!」
「どきどき!」
と訪問前に話していた子ども達です。
進級した子ども達は、今日 初めての訪問です。
緊張するのも無理はないと思います。
そんな気持ちを抱きながら、いざ おじいさん、おばあさんの前では
和やかに一緒に楽しく過ごしていました。
幼稚園に帰るとき、「たのしかった!」の 声が続々と・・・。
お年寄りの方と 楽しく触れ合うことで 「やさしさ」を自然に感じ
しつかり受け止めた年長組の子ども達でした。
もちろん、やさしい心根をもった 我が園の子ども達故のことでしょう。
うしろの「食育チャート」は 一年生になった 卒園児たちが、
3月に おじいさん、おばあさんにプレゼントしたものです。
飾っていただいてました。
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